必死のPATCHのPMブログ

PMするのにインプットしたネタを中心に更新していきます

ゆとり世代のプロダクトマネージャーがブログはじめました

プロダクトエンジニアブログ開設エントリーです。 ドメインもとって準備万端です。

まずは、自分の簡単なプロフィールから。

20代後半ゆとり世代
2012年大学を卒業してIT企業に入社しエンジニアとして修行を積んで、 2017年某クラウドサービスのプロダクトマネージャーになりました。

プロダクトエンジニア歴3ヶ月の自分が、製品の設計や思考のフレームワークなど自分のインプットをまとめるブログとしてこの場を活用していきたいと思います。
なんちゃってエンジニアでもあるので、ちょっと技術的なことも気が向いたらやってみたシリーズでやっていきたいと思います。

プロダクトマネージャーとは?

そもそもプロジェクトマネージャーと、プロダクトマネージャーは混同しがちです。

tannomizuki.hatenablog.com

こちらの記事が分かりやすいです。

プロダクトマネージャーは、「何を作るか」「なぜ作るのか」に責任を持ち、プロジェクトマネージャーは、「いつまでに作るか」「どうやって作るか」に責任を持つ。

自分のイメージなのですが、もう少し整理すると、

  • プロダクトマネージャー…プロダクト(サービス)を展開している企業で、プロダクト(サービス)の企画・開発に責任をもつ役割
  • プロジェクトマネージャー…プロダクト(サービス)を自社で展開してないSIer企業などで案件ごとのプロジェクト管理に責任をもつ役割

という解釈をしています。

実際に自分はどうなのかというと、担当するプロダクトの競合調査、要件作成、機能設計をしている感じです。

なぜプロダクトマネージャーになったのか?

プロダクトマネージャーになる前は、いっぱしのなんちゃってエンジニアとして、お客さんへの製品の導入支援や作業を請け負っていました。

よく社内でも聞かれるのですが、なぜプロダクトマネージャーになりたかったのか?を初心を忘れないために記しておきます。

理由は色々とあって、

  • 製品の機能を企画して設計するのなんだか楽しそう
  • 自分の市場価値が上がりそう
  • なんか前の部署のエンジニア業務がマンネリ化してきた

といった所がメインです。 実際、プレッシャーは大きくなりましたが楽しいのでやってみて良かったなぁと今感じています。

このブログの目的と下心

主目的は、冒頭でも挙げた通り自分の勉強したことをまとめて自分のためにも人のためなればという所です。 もうちょっと踏み込むと、このブログからちょっとしたお仕事だったり、
良きオファーだったりが発生したら面白いなぁと下心を抱いていたりします。 ^_^

END